城 |
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城を決める |
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主催者によって「お城」の決め方が 違ってきます。自分の「お城」を上手にGetしましょう。 ここで言う「お城」とは、 出店のブース(スペース)のことです。 「城」を上手に決めることが ポイントです。 「城」の決め方は、 おおまかに、 次の4つに 分類されると思います。 1、 あらかじめ 決められた ブースのうち 、 来場した順番に 自分で 好きな場所を選ぶ方法。 2、 入場した順に 誘導され、 決められてしまう方法。 3、 当日 くじ引きで 決める方法。 4、 開催日 前日までに 、 開催者によって 決められてしまう 方法。 ここでは、 1・2についての 「選び方のポイント」を ご紹介いたしますね。 3・4については、 自分の意思では 変えようがないので スミマセン・・・ 好きな場所を選ぶ方法ですが、 ポイントとしては、 もし 会場に 出入り口が明確にあるような会場でしたら、 なるべく出入り口の近くに 場所を確保するということです。 お客さんの 動線を考えてみることです。 こうすることで、 一度 ブースの前を 通り過ぎたお客さんは、 奥まで行って、 また 戻って、 もう一度 ブースの前を通ることになります。 チャンスが 増えるということです。 逆に、 一番奥側に 場所をとってしまった方は、 自分のブースの前を通るお客さんの 数が、 入り口側の方より、少ないことに なってしまします。 もし1000人の お客さんが 来場したとしたら、 単純に計算したとして・・・ 一番奥の方は、1000人の お客さんが・・・ 一番入り口側の方は 2000人のお客さんが 目の前を 通過することになります。 また、入り口側で あなたの ブースをのぞき、 その時は 買わなくても 奥まで行って、戻ってくるときに また あなたのブースの前を 通過。 ついつい買ってしまうのです。 もし、出入り口が 明確ではない会場でしたら、 ベンチや 木陰など お客さんが くつろげるところがあれば、 その近くもいいと思います。 ![]() トイレの方向近くだと、 お客さんだけではなく、 同じ出店者の方も 通るので、見ていってくれることが多いですよ。 いくつかの 連続したブース(島)からなる会場でしたら、 端っこを陣取りましょう。 端っこではない場合、1面(前面のみ) もしくは、2面方向(前面と背面)で 物を売ることになりますが、 端っこだと、 全部で3面方向、 1面(側面)が多くなります。 1面増えると、より多くのものを お客さんの 近くで売ることができるので、 大変有利です。 これは、車出店のときに 多い決め方だと思いますが、こうして下さい。 これは、事前調査が 必要となってしまいますが、 まず、 開催される会場を、一度下見してみてください。 そして、出店者の車の入場するところと、 お客さまの出入り口 との 位置関係 を調べてください。 地下鉄とかの 出入り口がそばにある場合は、そちらを「お客様の出入り口」 として下さいね。 もし、先頭車をお客様の出入り口側から 配置しているようなら 頑張って 早起きして 最初のほうに入場できるようにしましょう。 そうすれば 出入り口の近くになりますよね。 また、遅くに 入場したほうが 出入り口側に なれるようでしたら、 少し ゆっくり目に入場してくださいね。 でも、あまり遅すぎると、 朝一番のお客さんを 逃してしまうので ほどほどに・・・ さぁ、「城」を上手に決めて、楽しみましょう! |
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